06 5 / 2012
"『今日、やっぱり夕飯いらん』
というセリフ、頻繁に使ってないでしょうか?
この言葉、仕事に例えるなら、
上司が話すための会議資料を2時間くらいかけて作ったのに、
『その会議なくなったから資料もういらんわー』
と、軽い感じで言われた。
しかも、その会議がなくなったことは、上司はもっと前から知っているのに、
自分にはギリギリまで伝えてくれなかった。
みたいな感じです。
もし、僕なら、今後この上司のために時間かけて資料を作ろうとは思えなくなります。
というのと同じくらい、
『今日、やっぱり夕飯いらん』というセリフは、相手への気遣いのない言葉です。"
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24 4 / 2012
"
人生はプロレスだ
プロレスとはコミュニケーション力であり、他者との繋がりそのものだ。
相手を一方的に論破して「俺ってすごいだろ」的なことをアピールすることは プロレス的にはレベルの低い行為だ。
相手の個性、魅力、強さを引き出し、相手を引き立たせた上で 何より試合自体をエンターテイメントとして成立させることが重要である。
天才と呼ばれたプロレスラーは「俺はホウキ相手でもプロレスができる」と言った。
上司がパワハラだろうと
組織が腐っていようと
政治に問題があろうと
僕らが結果を出していくのは当たり前だ。
問題の責任を自分以外の他者のせいにしてはいけない。
プロレスでは何よりもエンターテイメントが重視される。フィクションとかノンフィクションとか
それ自体はコンテンツの面白さに何の影響も与えない。
「これは実話なんですが…」なんて枕詞では
本質的な意味でコンテンツの価値が上がったりはしない。
真に重要なのは、説得力であり、面白さだ。
「面白さ」こそが最優先事項で
「正しさ」とか「効率」とか「新しさ」なんて比較するに値しない。
プロレスでは試合の勝ち負け自体はさほど問題にならない。
プロレスでは1回試合で負けたからといって
自分の評価が必ず下がるわけではない。
むしろ負けることで評価を上げることさえ出来る。
プロレスでは勝率は重視されない。
リスクを恐れて格下相手に勝ち星を稼いだって何の意味も持たない。
積極的に最強チャンピオンに挑戦していくべきだ。
人生に於いても、一試合一試合の勝敗や、
小さな失敗にこだわる必要は無い。
最も重要なのは、大局的に『最強』でいることだ。
プロレスは、ガチでもないし、ヤラセでもない。同時に、ガチでもあり、ヤラセでもある。
プロレスとは
何だかよく解らないものを
何だかよく解らないまま、そのまま受け止めるという
その状態のことを示す。
何だかよく解らないものに対して一方的な感情で黒であるか白であるかを判断することは本質ではない。
人生はプロレスだ。
5カウント以内なら反則攻撃だろうと何でもアリだぜ。
"
Never Give Up!
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24 4 / 2012
" 以前、ゲーム作りの現場であった事ですが。
ゲーム中に頻繁にフリーズが起きる。特定条件が重なるとメモリオーバーが発生するらしい。
で、調べてみると一番大きなメモリを食っているのが音声データらしくて。このデータを小さくするため劣化圧縮してくれないかとプログラマーさんがサウンド担当の人にお願いしたところ、大反対される。曰く「確かにデータ圧縮すると1/10になるが、音質が劣化して聞けたものじゃない」と。
ですが・・・試しに聞かせてもらったのですが音の素人の私にとっては圧縮前と圧縮後の差がほとんどわからない。かすかに篭った感じがあるのですが、ゲーム中はBGMが鳴っているし気がつかないレベル。最初からこの音であれば誰も文句は言わないだろうと。
でもサウンド担当の人は「ね!全然違うでしょ?こんなの商品にならないでしょ?」と真顔で言っている・・・
で、思ったのは「専門家を基準に考えてはいけない」ということ。これがオーディオ機器を売っているのであれば話は別ですが、あくまでゲームでの音声であるということを忘れてはいけない。
むしろ、それによって発生するフリーズバグの方がよほど「商品にならない」ので。"
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23 4 / 2012
"以前は「食べ放題」の料金は食事に対して支払うものだと思っていた。だから元を取った取らないで一喜一憂していた。しかし違う。「食べ放題」の対価は「自由」に対して支払われるのだ。量は問題ではない。財布のことを気にせず楽しく好きなものを好きなだけ食べることができれば、その時点で勝者なのだ"
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13 4 / 2012
"Q. 好きな人に告白する言葉を教えて (小6・女の子)
A. 永先生:言葉は一番大切です。でも、好きな人に「あ、この子好きだな」とか「いい人だな」と思われるには、「おなべをいっしょに食べて同じものをおいしいと思う」、「夕やけを見て、両方が美しいなと思う」というような同じ感動を同じ時点で受け止めるのが一番効果があります。
例えば、「いただきます」とか元気な声で言っていると、それだけで「あの子いただきますって言ってるな。きっといい子なんだろうな」と思うじゃないですか。「あなたがすき」ですとか、「キミを僕のものにしたい」とか、「世界のどこかで待ってる」とか、そういうのはあんまり効果がありません。
「きれいだな、おいしいな、うれしいな」ということが同時に感じあえる環境が一番大事。だから、「好きです、嫌いです」という言葉ではなく、いい言葉を使っている子は好きになれる。「あの人ならこの言葉は好きだろうな」と思った言葉を何気なく使っているときの方がドキンとします。「あなたが好きです」というのは最悪な言葉です。
だから、いっしょの環境にいるときに同じ感動をする場面に出来るだけいっしょにいる。スポーツの応援でもいいです。そうすると、使いあっている同じ言葉にドキンとすることがあって、それが愛なんです。
自分でいうのもおかしいけど、ひとりでご飯を食べてておいしいことないです。ひとりで野菜を食べているときは本当にさみしい。やっぱり家族、好きな人といっしょのほうがいい。二人っきり、まずはふたりになること。きれいな言葉を使いあうこと、きれいなことに感動すること、ふたりで声をそろえて感動してください。"
全国こども電話相談室[その他] (via jinakanishi)
素晴らしいなあこれ。
そして12歳でこんな言葉を聞けるのも幸せなことだとおもう。
(via wrigley, moriyak) 2008-12-11 (via gkojay)
(via isitose) (via hetaremozu) (via to-fuya) (via sryuuki) (via sw0oord) (via tsukaman)
(via otsune)
すばらしいなーこれ。自分が情けなくなってきた……こういうのもっとだいじにしよう。。
(via mkk39) (via yellowblog) (via phase-dance) (via usaginobike) (via kagit) (via usaginobike)
(via rokuroku)
(via s-hsmt)Permalink 4,511 notes
24 3 / 2012
"ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。"
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24 3 / 2012
"私たちが何かを始めない理由は、多くの場合、スキルや道具や設備のあるなしとは関係がない。本当に障害になるのは自己批判と言い訳だ。"
最初の一歩は始めること (via mayumiura)
自転車発祥の話なのかどうかわかりませんが、自転車乗りが時々引用するこんな話があります。
走らない(=練習を休む)理由を探せば10でも20でも見つかる。
でも走り続けるヤツの理由はただ一つしかない。「走ると決めたから」。
(via pedalfar)
2010-09-13 (via gkojax-text)
(via s-hsmt)
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